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【小説】狼と香辛料 1巻 感想

みなさんこんにちは。俺です。
ここ最近、性懲りもなく夜は寒いですが、
昼間は段々と寒さが和らいできましたね。
とはいえ、まだまだ寒いですが。

では、本題です。
先日宣言した通り、書評(笑)をお送りしようかと思うのですが、
いやー参った、俺そんな文才ねぇわ。
と思って、正直スルーする気満々でした。えぇ、マジで。
言い出しておいて投げ出すのは、俺の十八番でありんす。
前置きはこれぐらいにして、タイトル通り初めての書評してみます。

どんなスタイルでいけばいいのか分からないので、
とりあえずポイントを箇条書きしていきます。


  • あらすじ

  • 行商人ロレンスが荷馬車の荷台で見つけたのは、自らを豊穣の神ホロと名乗る、狼の耳と尻尾を有した美しい少女だった。
    第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作!

  • 作者の文章力

  • 何が凄いってそこがまず第一だと思うわけです。
    俺は、ホロのイメージが崩れるのが嫌でアニメのほうは見てないんだけれど、
    見なくても妄想で充分間に合うレベルの具体的な表現があるから心配いらない。
    むしろ俺的には蛇足(^ν^)

  • 登場人物の多彩さ

  • 基本的にこのシリーズは1巻ごとに違う話が巻き起こっていく感じなんだけれど、
    あー、なんて言ったらいいのか、「前に登場したちょい役が妙に印象に残る」感じなんですよ。
    キャラが立ってるというか、覚えやすいんですよ。そこもまたライトな感じで読みやすい一因だと思います。

  • ヨイツの賢狼ホロ

  • 何と言っても見逃せないね。これはね。「わっち」ですよ「わっち」
    江戸っ子やないですか、ヒロイン。
    まぁでもこれ、逆に「わっち」じゃなかったらここまで人気出てなかったと思う。
    ちなみに、「ヨイツ」ってのはホロの生まれ故郷の事です。1巻には登場しません。

  • 商人が主人公

  • ラノベの中ではビックリですよこれは。他に中世ヨーロッパ(風の世界観)の商人が主人公の作品って俺知らない。
    古典だと、「ヴェニスの商人」が真っ先に思い浮かぶ感じ。シェイクスピア!
    恋愛面でヘタレだけど、それ以外のことはおおよそ出来るみたいな主人公。ただし物理的な意味で「強く」はない。
    1巻では、ね。

  • 商取引における駆け引き

  • これも忘れちゃいけないと思う。大目標は「ホロの故郷への帰還」なんだけど、
    メインは行く街々で「商売」をすること。ロレンスがホロの力を借りつつね。
    仕方ないね、行商人だもの。それに付随するあれやこれやが楽しい。そして時に悲しい。

  • 一神教と多神教

  • ホロは「狼の神」なんだけど、その世界では「教会」とかいう一神教が幅を利かせてて、
    「異教」とか何とか言って他の神々を迫害してるような世界。あれれー?それなんて中世?
    そんな俺的にはニヤニヤ感溢れる擬似歴史ロマンスってやつです(断言)


とまぁ、こんな感じですかねぇ。
アクセス数見て2巻の感想もやるかどうか決めます。
っていうかこれもう「1巻」の感想じゃねえなwww まぁいいや。
いまどきは図書館にもあるし。気になった方は読んでみるといいですよ。

では、また ( ´Д`)ノ

狼と香辛料 (電撃文庫)
アスキー・メディアワークス (2013-11-11)
著者:支倉凍砂
イラスト:文倉十


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