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小泉八雲=ラフカディオ・ハーンが未だにしっくりこない件


小学生の時にこの方の名前を知ってから、
ずっと別人だと思ってました。
まさか、日本に帰化して日本人と結婚までしていたとは、
この本を読むまで知りませんでした。
てか帝大の教授してはったんやな(*゚ー゚)
ええ、にわかなら、このぐらいの知識量の無さは当然です(キリッ

島根県の小泉八雲記念館にある胸像
koizumiyakumo_douzo.png





なかなかに素晴らしいシンプルな表紙にも惹かれて、
即決で購入してしまいました。
今はまだ完全読破してはおりませんが、
途中まで読んだかぎりですと、
やわらかーい文体で、外国のおっさんが書いたものだと分かって読めば、
そこはかとなくユーモアも溢れてる感じがしておすすめです。
それになにより、明治時代の日本に触れるのは貴重な体験です。
すっごくお勧めします。外人が、日本をどう見ていたのか。
数ページでも読めば、「小泉八雲」に対する印象は全然変わるでしょう。
ユーモア溢れるおっさんであることも分かるはずです。
全編を通して描かれる日本の昔話や童話も、凄く面白くてためになる話ばかりです。

以上。またねー( ´_ゝ`)ノ



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